ワーゲンパサートの持込タイヤ交換235/45R18

持込タイヤ交換の作業の流れをご紹介

インターネットで購入したタイヤの取付にお困りではございませんか?当店では、ネットで購入したタイヤの持込交換を行っております。今回はワーゲンのパサートのお客様より、タイヤ交換のご依頼を頂きました。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

車体からホイールを外します。

それでは早速ジャッキアップして車体からホイールを外していきます。まずはホイールボルトのカバーを外していきますよ。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

カバーを外したら、ホイールボルトを外していきます。当店では、エアーツールは使わずにハンドツールで丁寧に外しております。エアーツールを使う場合、ボルトホールが傷つきやすかったり、ネジ部に異常がある時にも気が付きにくいので、あえて手間はかかりますがハンドツールで作業をしております。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

タイヤチェンジャーで古いタイヤを外します。

車体からホイールを外したらタイヤチェンジャーにセットして、古いタイヤを外していきます。当店のタイヤチェンジャーはセンターロック式のレバーレスチェンジャーでアルミホイールに接する部分がプラスチックになっており、大切なホイールを傷つけることなくタイヤ交換が出来ます。低扁平やランフラット、大口径タイヤなど難易度が高いタイヤ交換も安全に作業が出来るように設備にもこだわっております。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

古いタイヤを外し、新しいタイヤを組む前にビード部分にタイヤカスがついていますので、エアー漏れしないようにきれいにしていきます。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

そして、ゴムバルブも新しいものに交換していきます。ゴムバルブですが、次のタイヤ交換までにバルブからエアー漏れを起こすとまたタイヤを外してバランスを取りなおすことになってしまいます。一個数百円位ですので、タイヤ交換をした時に同時に交換をしておくことをお勧めします。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

新しいタイヤの組付け

バルブも交換してホイールもきれいにしたら新しいタイヤを組む準備が出来たので、新品のタイヤを組み込みます。今回お持ち込み頂いたタイヤはミシュランのPRIMACY4です。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

ビードクリームを塗ってからタイヤチェンジャーで組んでいきます。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

タイヤを組み込んだら、ホイールとタイヤの接地面のビードやバルブからエアー漏れがないかを石鹸水で目視点検します。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

ホイールバランス調整

エアー漏れがないことを確認したら、タイヤの組替はOKです。あとはホイールバランスを測定して調整します。その前に古いバランスウエイトを外します。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

この様にバランスウエイトを外すとウエイトの両面テープが残ります。よくそのままにしているケースを見ますが、そのままだと見栄えも悪いし、新しいバランスウエイトをその上に貼ると密着不良になりやすいので、当店ではきれいに剥がすようにしています。結構手間がかかるので以前他店で交換した際の残りのウエ除去については有料オプション作業になります。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

キレイにテープの残りを掃除したら、ホイールバランサーでバランスを測定し、新たなバランスウエイトを取り付け調整していきます。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

車体へ取り付け

ホイールバランスの調整が終わったら、あとは再び車体へ取り付けていきます。取り付ける際もまずは手で締められるところまで締めて、ハンドツールで仮締めして、最後は規定トルクにトルクレンチで取り付けます。

ワーゲンパサートの持込タイヤ交換

あとはエアーを調整を行い、お客様にホイールの締め付けを確認して頂き、完了です。

この度はタイヤ交換のご依頼を頂きまして、ありがとうございました。

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