マツダCX60の持込タイヤ交換245/45R20
インターネットで購入されたタイヤの持込交換作業お受けいたします。
インターネットで購入されたタイヤの交換作業ですが、当店でもお受けしております。ECサイトで購入して当店への直送もおくけしておりますのでお気軽にお問い合わせください。今回はマツダCX60のお客様より、タイヤ交換のご依頼を頂きました。

持込タイヤ交換作業のご紹介
1.タイヤホイールの取り外し
それでは、ジャッキアップして車体からタイヤホイールを外していきます。当店では、ナットホールの傷防止やネジ部に異常がないかを手の感覚で把握するために、エアーツールでブィーンと外さずに、ハンドツールで丁寧に外していきます。

2.タイヤの取り外し
車体から取り外したら、タイヤチェンジャーにセットして、ホイールから古いタイヤを外していきます。ビードを落としてから、専用のアームでホイールからタイヤを外していきます。当店のタイヤチェンジャーは、センターロック式のレバーレスチェンジャーを導入しております。ホイールに接するところがプラスチック製なので、大事なアルミホイールを傷つけることなく安全にタイヤを組み替えることが出来ます。


3.タイヤ組込みの準備
新しいタイヤを組込む前に、エアー漏れ防止の為にホイールにこびり付いたタイヤカスをきれいに掃除していきます。細かいところですが丁寧に作業を一つ一つ行います。

4.新しいタイヤの組込み
今回組み付けるタイヤはこちらです。ビードクリームを塗って用意しておきます。

新しいタイヤを組込む準備が出来たら、タイヤチェンジャーでホイールに組んでいきます。組み込む際もチェンジャーのアーム部分やサポートアームの先もプラスチック製なので、作業する者にとっても安心して組むことが出来ます。

タイヤを組んでビードを上げたら、ビード部やバルブからのエアー漏れがないかを石鹸水を使い目視点検します。漏れがないことを確認したら、タイヤの組替作業はOKです。

5.ホイールバランス調整
タイヤの組替が終わったら、ホイールバランスを調整します。その前に、古いバランスウエイトを外し、残ったウエイトテープをきれいに剥がし準備をします。効率重視でやっているショップさんだと、古いウエイトテープをそのままにしているケースがほとんどかと思いますが、当店では見栄えも悪いですし、新しいバランスウエイトを貼る際に密着不良になるので、しっかり剥がすようにしています。以前他店で交換した際の残りに関しては、ウエイトがかぶるところは剥がしますが、結構大変なので別途オプション作業となります。

そうしたら、ホイールバランサーにセットしてバランス測定を行い、バランスウエイトを貼り付け調整します。

バランス調整がOKになると、バランサーのインサイドとアウトサイドの表示が0になります。これでホイールバランスはOKなので、あとは車体へ取り付けていきます。
6.タイヤホイールの取付
バランス調整も終われば、あとは再び車体へ取り付けていきます。まずは、ナットホールを傷つけないように慎重に手で締められるところまで締めていきます。何かネジ部に異常がある場合も手で締めると感覚で発見しやすいという事もあります。

それからハンドツールで仮締めしていきますよ。

仮締めが終わったら、ジャッキダウンしてトルクレンチで規定トルクで締付完了です。

ホイールの締め付けは、お客様とも最終確認をさせて頂いております。
フラミンゴデントリペアでは、一台一台安全丁寧を心がけて作業をさせて頂いております。難易度が高い、低扁平タイヤやランフラット、TPMS付きのホイール等にも対応しております。ECサイトでタイヤを購入し、取付店をお探しの際は、お気軽にお問い合わせください。
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