トヨタ90ヴォクシーの持込タイヤ交換205/55R17
ECサイトで購入したタイヤの持込取付やってます。
インターネットでタイヤを買いたいけど、どこで取付られるのか?とお考えの方も多いのではないでしょうか?印西市のフラミンゴデントリペアでは、持込のタイヤ交換を受け付けております。ECサイトで購入し、当店へ直送して頂くこともできますので、お気軽にお問い合わせください。今回は90ヴォクシーのお客様より、ご依頼を頂きました。

タイヤ交換作業の流れをご紹介
1.まずは車体からタイヤホイールを外します。
それでは、ジャッキアップして車体からタイヤホイールを外していきます。当店では、ナットホールの傷防止の為、エアーツールを使わずにハンドツールで丁寧に外していきます。またハンドツールの方がネジ部に異常がある場合に感覚で気が付きやすいです。もちろんエアーツールでブイーンと外した方が楽だし、早いですが、効率よりも丁寧さを優先して作業を行っております。

2.タイヤをホイールから外します
車体から取り外したら、タイヤチェンジャーにセットして古いタイヤをホイールから外していきます。当店のタイヤチェンジャーはレバーレスのセンターロック式チェンジャーを設置しています。アルミホイールに接するパーツがプラスチック製なので、傷を付ける心配がなく、難易度の高いタイヤでも安全に作業をすることが出来ます。

3.新しいタイヤを組む準備
タイヤが外れたら、新しいタイヤを組む前にホイールについたタイヤカスをエアー漏れ防止の為、きれいに掃除します。

そして、ゴムバルブも交換していきます。ゴムバルブはタイヤを外した時でないと交換できません。次回のタイヤ交換までにゴムの劣化によりエアー漏れを起こしてしまうとタイヤの交換時期ではないのにタイヤを外さないといけなくなってしまいます。一個数百円位なので、タイヤ交換時に同時交換することをお勧めしております。

4.新しいタイヤの組み込み
準備が出来たら、新しいタイヤをチェンジャーで組み込みます。そしてビード部やバルブからエアー漏れがないかを石鹸水で目視点検します。これでタイヤの組替はOKです。

5.ホイールバランス調整
タイヤの組替が終わったら、ホイールバランスを調整していきますが、その前に古いバランスウエイトを外していきます。

バランスウエイトを外すと、このように古いウエイトテープが残ってしまいます。よくそのままにしているショップさんも多いですが、そのままだと見栄えも悪いですし、新しいウエイトを貼る際にも密着不良の原因になるので当店では交換時のウエイトテープはキレイに剥がして作業を進めます。

これでバランス調整の準備が出来ました。あとはホイールバランサーでバランスを測定し、新しいバランスウエイトを貼り付け調整していきます。

バランス調整が完了すると、バランサーのインサイドとアウトサイドの表示が0になります。これでタイヤも組替、バランスもOKなので、あとは車体へ取り付けていきます。
6.タイヤホイールを車体に取り付けます。
あとは再び車体へタイヤホイールを取り付けます。取り付ける際も、まずは手でナットがしっかりスレッドにかみ合わせたことを確認し、その後にハンドツールで仮締めをしていきます。


すべてのタイヤホイールの仮締めが終わったら、ジャッキダウンし、トルクレンチで規定トルクに締め付けます。

あとはエアーを調整したら完了ですね。最後にお客様にもトルクの確認をして頂いております。
フラミンゴデントリペアでは、一つ一つの作業を確認しながら安全・丁寧を心がけて作業をさせて頂いております。その分少しお時間を頂きます。低扁平、大口径、ランフラットなど難易度の高いタイヤやTPMS交換やクローン作製にも対応しておりますので、何かございましたらご相談いただければと存じます。
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Master Craftsman(Vale Training Solutions)
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