30アルファードの持込タイヤ交換235/50R18

ECサイトで購入されたタイヤの取付お任せください。

タイヤも値上がりしてきたから、アマゾンや楽天で安く買いたいけど、取り付けはどこでやればいいのか?お困りではないでしょうか?当店では、持込でのタイヤ交換もお受けしております。ネットで購入して当店へ直送して頂くことも可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。今回は、アルファードのお客様より、タイヤ交換のご依頼を頂きました。

持込タイヤ交換作業のご紹介

1.タイヤホイールの取り外し

それでは、ジャッキアップをして車体からタイヤホイールを外していきます。当店では、エアーツールは使わずに、ハンドツールで丁寧にタイヤホイールを外していきます。エアーツールを使うとナットホイールが傷つきやすかったり、異常があっても気が付きにくいので手間はかかりますが、丁寧に作業をしております。

2.ホイールからタイヤを外します。

外したタイヤホイールをタイヤチェンジャーに取り付け、まずはビードを落としていきます。当店のビードブレーカーはプラスチックのローラーで出来ているので、アルミホイールを傷つける心配なく安全に作業が出来ます。

ビードを落としたら、専用のアームでホイールからタイヤを外していきます。このアームでホイールからタイヤを外したり、組付けたりするのですが、この部品もプラスチック製で大事なアルミホイールを傷つけることなく交換作業が出来ます。

3.新しいタイヤを組む準備

古いタイヤをはずしたら、まずはホイールにこびり付いたタイヤカスをきれいに掃除していきます。

掃除が終わりましたら、ゴムバルブを交換していきます。ゴムバルブは消耗品です。タイヤもヒビが入ってきたりするようにゴムバルブのゴムも劣化と共にクラックが入りエアー漏れの原因になります。基本的にはタイヤが外れている状態でないと交換が出来ませんので、タイヤと同時交換をお勧めしております。

4.タイヤの組付け

バルブ交換が終わったら、新しいタイヤにビードクリームを塗ってホイールに組み付けていきます。そしてエアーを入れてビードを上げ、ホイールとタイヤをはめ込みます。

タイヤがはまったら、ビード部やバルブからのエアー漏れがないか?石鹸水を使い目視点検をします。

5.ホイールバランス調整

タイヤの組替が終わったら、ホイールバランスを調整していきます。その前に古いバランスウエイトを外していきます。

バランスウエイトをはがすとこのようにウエイトテープの両面テープが残ります。よくこのテープの残りをそのままにしてあるケースが多いですが、当店ではこの残りもきれいに掃除していきます。見栄えもそのままだと悪いですし、新しいウエイトを貼る際に密着不良の原因になります。結構大変なので以前他店さんで交換した際の残りはオプション作業となります。

測定の準備が出来たら、ホイールバランサーに取り付け測定をします。測定結果のウエイトをホイールに取り付けていきます。

ホイールバランスがOKになるとバランサーのインサイドとアウトサイドの表示が0になり、バランス調整完了です。

6.タイヤホイールの取付

バランス調整も終われば、あとは再び車体へ取り付けていきます。取付時もエアーツールは使わずに、まずは手で締め、ネジが問題なく締まっていくことを確認します。それからハンドツールで仮締めしていきます。

仮締めが出来たら、ジャッキダウンをして、トルクレンチで規定トルクに締め付けます。

あとは、エアーの調整をしたら完了です。お客様にも納車時にトルクの確認をしていただいております。

この度は、タイヤ交換のご依頼を頂き、ありがとうございました。フラミンゴデントリペアでは、一台一台安全丁寧を心がけて作業をさせて頂いております。難易度が高い、低扁平タイヤやランフラット、TPMS付きのホイール等にも対応しております。ECサイトでタイヤを購入し、取付店をお探しの際は、お気軽にお問い合わせください。

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