レクサスRC300hの持込タイヤ交換&TPMS.235/45R18

レクサスRC300hのお客様より、持込タイヤ交換のご依頼を頂きました。今回は純正TPMSの交換も一緒に行っていきます。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

それでは早速ジャッキアップしてタイヤを外していきます。当店では、手間はかかりますがナットホールに傷を付けないようにする為、エアーインパクトではなくハンドツールで外していきます。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

ホイールを外したら、タイヤチェンジャーに取り付けていきます。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

そうしたら、ビードを落とします。ビードブレーカーもプラスチック製のローラーなので、ホイールに傷を付ける心配がないので作業をする方としても安心です。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

ビードが落ちたら、タイヤを外していきますよ。レバーレスのこちらもプラスチックアームです。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

タイヤが外れたら、エアー漏れしないようにホイールについた古いタイヤカスを落としていきます。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

今回はTPMSも交換なので取り外します。クローンではなく純正TPMSに交換となります。交換後は車体へ新しいIDを登録が必要なので、TPMS交換が出来ないところも多いみたいですが当店では対応できますのでご安心ください。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

新しい純正TPMSを組込み、トルクレンチで規定トルクで締めていきます。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

あとは新品のタイヤを組付け、エアーを入れてビードを上げます。そして、エアー漏れがないかを石鹸水で確認していきます。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

エアー漏れがないことを確認したら、あとはバランス調整ですが、まずは古いバランスウエイトをはがしてテープ跡をきれいにそうじます。よく古いテープがそのままな場合が多いですが、当店では外したウエイトテープはキレイにします。過去に他店様で交換した際に残ったテープは有料とさせて頂いています。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

そうしたら、ホイールバランサーで測定して新しいバランスウエイトを貼りつけていきます。結構古いテープの上にそのまま新しいウエイトを貼りつけているものを見かけますが、普通に言って密着が悪くなりますよね。

レクサスRC持込タイヤ交換と純正TPMS交換

あとは新品タイヤを組み込んだホイールを再び車体へ取り付けていきます。その際もまずは手でナットを回してからハンドツールで取り付け、最後に規定トルクでトルクレンチで締め付けます。

最後の方、写真を撮り忘れてしまいましたが、お客様にもトルクの確認をしていただきます。

今回はTPMSも交換しましたので、コンピューターを使って新しいセンサーIDを車体へ登録していきます。お客様とコンピューター側でも新しいセンサーを読み込み数値がちゃんと出ているのを確認したら完了です。

お客様から聞いたところ、どうやらTPMS交換後のID登録までやってくれるところが少ないようで困っている人結構いますよとのことでした。ディーラーではなくても作業サポート機能でID登録が出来るスキャンツールがあれば対応可能です。当店ではタイヤ専門のコンピューターもありますが、今回は普通にスキャンツールで登録しました。最近レクサス等、国産車でもTPMS付きな車が増えてきています。センサー付きホイールでも持込タイヤ交換しますので、何かありましたらご相談ください。

この度は、タイヤとTPMS交換のご依頼を頂き、ありがとうございました。