フォレスターのフロントガラスをウインドリペアで修理。
スバルフォレスターの飛び石によるフロントガラスのひび割れ修理でウインドリペアのご依頼を頂きました。
ひびは運転席の前に出来ていて複数の打撃点があり、今にも伸びてしまいそうな状態です。
やばそうなひび割れですね!鋭いひびが確認できます。
拡大してよく見てみると打撃点が4か所確認できます。わかりにくいですが、左のヤシの木のようなひび割れのところに2か所の打撃点があり、右側のところにある小さな打撃点により出来たひびが飛び地になっています。
それでは、準備してさっそく作業スタートです。
複数の打撃点があり、ひび同士がつながっているので、事前に処理をしてから始めます。内部の空気を抜いて、硬化剤を内部に入れていきますよ。ひび内部が硬化剤で満たされてくると先ほどまであった黒い影が消えてきましたね。
しっかりひびの先まで硬化剤が入ったことを確認したら、今度はUVライトで固めていきます。ここまでくれば一安心ですね。数が多いのでさすがに時間かかりました。
仕上げに打撃点のところを処理していきます。
仕上がりは、さすがに割れが多いので跡は多少目立ちますが、これでひびが伸びてガラス交換となるリスクが大幅にs軽減されました。
作業後お客様にご確認頂き、すべて完了です。
この度はウインドリペアのご依頼を頂きまして、ありがとうございました。