フィットシャトルのウインドリペア

フィットシャトルのお客様よりウインドリペアのご依頼を頂きました。

フィットシャトルのウインドリペア

ヒビは一見チッピングに見える小さなひび割れです。

フィットシャトルのウインドリペア

ぱっと見はチッピングだったらそのままでもいいかなと思いましたが、よく見るとその下に黒い影が!

フィットシャトルのウインドリペア

拡大して見るとヒビが入ってしまっているのが確認できます。この影が無ければ表面上のガラスの欠けですのでチッピングになります。チッピングの場合はそこからヒビが伸びる心配はほとんどないので気にならなければ特にそのままでもいいかなと思いますが、黒い影がある場合はヒビが入っているので、そこから伸びてしまう可能性は高まります。このように小さなヒビは、そこの見極めが重要ですね。今回はお客様と話してリペアの方向となりました。早速作業スタートです。

フィットシャトルのウインドリペア

ヒビ内部の空気を抜いて硬化剤をゆっくりと入れていき、確り入ったことを確認したらライトで固めていきます。

フィットシャトルのウインドリペア

表面のガラスが無い部分を埋めてしまえばリペア完了です。

フィットシャトルのウインドリペア

いかがでしょうか?先ほどまであった黒い羽根みたいな形のヒビは無くなり、これでそこからヒビが伸びてしまうリスクを抑えることが出来ました。一安心です。

このようにチッピングなのか?ヒビが入っているのか?心配な場合はお気軽にご相談下さい。

この度はご依頼ありがとうございました。