メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換245/35R18

SLC180のお客様より、持ち込みタイヤ交換のご依頼を頂きました。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

まずはベンツ用のジャッキアップアダプターを噛ませてジャッキアップしていきます。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

そしてハンドツールで丁寧にホイールを外していきます。当店では、傷防止やホイールボルトの状態を手の感触で確認するためにエアーインパクトではなく、ハンドツールで脱着を行っています。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

今回お持ち込み頂いたタイヤはこちらです。お客様の方でネットで購入したものを当店へ直接送って頂きました。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

それではタイヤチェンジャーに固定して、タイヤのビードを落とし、タイヤをホイールから外していきます。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

タイヤを外したら、ごみの噛み込みによるエアー漏れを防ぐため、ホイールのビード部のタイヤカスなどを掃除して、ビード部の確認をしていきます。エアーバルブも新品に交換です。当店では国産メーカーのパシフィック製のものを使っています。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

タイヤを取り付ける準備が出来たら、あとは組んでいきます。ホイールにガリ傷があったので、タイヤを傷つけないように保護テープを巻いてから組付けます。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

エアーを入れてビードを上げたら、チェンジャーのローラーでビードのよれを整えてビードシーティングをしっかり行います。そして、石鹸水でバルブやビード部からエアー漏れが無いかをチェックしていきます。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

エアー漏れがないことを確認したら、バランスを調整する前に古いバランサーを外します。よく残った両面テープをそのままにしている場合が多いですが、当店ではしっかり剥がしていきます。見栄えの問題もありますし、また同じところにバランサーを張る際に密着が悪くなってはがれやすくなってしまいます。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

それではホイールバランサーでバランス調整をしていきます。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

しっかりバランスを調整したら、あとは車体に戻していきます。取り付ける際もハンドツールで傷をつけないように取り付けていきます。ここでもエアーインパクトは使わないで取り付けます。インパクトも分かっている方が使っていればいいのですが、強い力で締めるとオーバートルクになり脱着のたびにねじを伸ばしてしまいますので注意が必要です。当店では、ねじ山に問題が無いかを確認したいので、まず手で締め、そしてハンドツールで締め付けています。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

最後にトルクレンチで規定トルクで締め付ければ完了です。

メルセデスベンツSLC180の持込タイヤ交換

この度は、持ち込みタイヤ交換のご依頼を頂き、ありがとうございました。

千葉県印西市のフラミンゴデントリペアでは、持ち込みタイヤ交換も承っております。ネットで購入したタイヤの取り付けにお困りの場合は、是非お問合せ下さい。ネットから直接当店へ郵送頂くことも出来ます。