ステップワゴンの持込タイヤ交換 205/55R17
持込タイヤ交換お受けしております。
千葉県印西市のフラミンゴデントリペアでは、持込のタイヤ交換もお受けしております。今回はステップワゴンのお客様より、ご依頼を頂きました。

今回交換するタイヤは、コンチネンタルのエココンタクト6Qです。

タイヤ交換作業スタート
準備が整ったら、ジャッキアップをして作業を開始します。まずは、タイヤホイールを車体から外します。フラミンゴデントリペアでは、ナットホール内の傷防止の為、エアーツールは使わずにハンドツールで外しております。また、何か異常があった場合に手の感触で異常を感じることもできます。
タイヤホイールを外したら、タイヤチェンジャーにセットしてホイールからタイヤを外すため、ビードを落としていきます。当店のタイヤチェンジャーは、接する部分がプラスチックなので、安全に作業をすることが出来ます。ビードを落とすのもプラスチックのローラーで落としていきます。

ビードを落としたら、アームでタイヤを外していきます。アーム自体もプラスチックです。

タイヤが外れたら、ホイールにこびり付いたタイヤカスをエアー漏れ防止の為、きれいに掃除していきます。

ホイールの掃除が終わったら、ゴムバルブを新しいものに交換していきます。ゴムバルブも消耗品なので同時交換をお勧めしております。

ゴムバルブを交換したら、今度は新しいタイヤを組込んでいきます。

タイヤを組んだら、エアーを入れ、ビードを上げて再びホイールとタイヤを一体化します。そうしたら、石鹸水を使って、ビードやバルブからのエアー漏れが無いかを目視点検します。漏れが無ければタイヤの組付けはOKです。

次に、新しいタイヤをホイールに組付けたので、新たにホイールバランスをとる必要があります。その前に古いバランサーを外して、残ったウエイトテープをきれいに掃除していきます。これ結構そのまま残されている場合がありますが、見栄えも悪いですし、新しいウエイトを貼るにあたり密着不良となるので、当店では手間はかかりますが、きれいに掃除するようにしています。しかし、以前他店で作業した際の残りは、オプション作業とさせて頂いております。


ウエイトテープを掃除し終わったら、ホイールバランサーで測定を行います。そうすると新たに必要なウエイトの量と場所を計算します。

計算されたウエイト量を指定された場所に張り付けてホイールバランスを調整していきます。今回はホイールの色が黒なので、オプションのブラックウエイトを使い、ウエイトが目立たないようにしております。

バランサーで再測定を行い、左右共に0になれば、これでバランス調整OKです。

これで車体に戻す準備が整いましたので、車体へと取り付けていきます。取り付けの際も、エアーツールではなくハンドツールで丁寧に取り付けていきます。まずは手で、そしてハンドツールで仮締めし、最後にトルクレンチで規定トルクに締め付けます。



最後にエアーを調整し、お客様にも締め付けトルクのご確認を頂いたら、終了です。
この度は、タイヤ交換のご依頼を頂きまして、ありがとうございました。フラミンゴデントリペアでは、デントリペアが中心ですが、タイヤ交換サービスも行っております。日頃細かい作業でハイクオリティな仕上がりを追及しているデントリペア作業のマインドをタイヤ交換作業にも当てはめ作業を行っております。一人ですべての作業をこだわりを持って行っている為、少しお時間は頂きますが、デントリペア同様にタイヤ交換作業も丁寧に行ってほしいというオーナー様のニーズにお応えします。
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