メルセデスベンツC180の持込タイヤ交換225/45ZR18
持込タイヤ交換作業お受けしております。
当店では、インターネットで購入したタイヤの持込交換も行っております。サイトから直送もしていただけますので、お気軽にご相談ください。またこちらでタイヤを手配することも可能ですので、ご要望がございましたら、その旨お知らせいただければと存じます。今回はベンツC180のお客様より、持込タイヤ交換のご依頼を頂きました。

タイヤ交換作業のご紹介
1,タイヤホイールの取り外し
それでは早速ジャッキアップしてタイヤホイールを外していきます。外す際もハンドツールで丁寧にホイールに傷を付けないように外していきます。エアーツールを使うと工具の振れで傷が付きやすいので、あえてハンドツールで慎重に脱着をしております。

2,タイヤの組替作業
車体から外したら、タイヤチェンジャーに固定して古いタイヤを外していきます。当店のタイヤチェンジャーはアルミホイールに接する部分がすべてプラスチックなのでアルミホイールを傷つけることなく安全に交換することが出来ます。

タイヤを外したら、ホイールにこびり付いたタイヤカスをエアー漏れ防止の為、きれいに掃除していきます。

ゴムバルブも消耗品なので、同時に交換していきます。バルブはタイヤを外した状態で交換するので、仮に今回交換をしない場合、次のタイヤ交換までに劣化でバルブから漏れてしまうと、再度タイヤ交換と同じ作業が必要になってしまい本来不必要な工賃が発生してしまいます。ゴムバルブ代も一個数百円なので基本的にはタイヤ交換と同時に交換することをお勧めします。

新しいタイヤを組付ける準備が出来たら、タイヤとホイールにビードクリームを塗って組んでいきます。今回組むタイヤはミシュランのパイロットスポーツです。

タイヤチェンジャーでしっかりビードをドロップに落として丁寧に組み上げていきます。

タイヤが入ったら、空気を入れてビードを上げ、ホイールとタイヤを一体化させます。

最後にビードやバルブから、エアー漏れがないかを石鹸水を使い目視点検します。

エアー漏れがないことを確認したら、タイヤの組込作業はOKです。一つ一つの工程を丁寧に、そして確認して進めることで安全性と確実性が高まります。
3,ホイールバランス調整
タイヤの組替が終わったら、ホイールバランスを調整していきます。その前に、古いバランスウエイトを外して、残ったウエイトテープもきれいに掃除します。時間効率を優先し、よく古いウエイトテープをそのままにしているところもありますが、見栄えも悪いですし、新しいウエイトを貼る際にも密着不良の原因になるので、当店ではテープの残りも剥がすようにしています。結構古くなり固まったテープの残りをはがすのも大変なので、以前他店で交換した際の残ったテープに関しては、別途オプション作業となります。

準備が出来たら、ホイールバランサーに取り付け、測定を行います。表示された重さのウエイトを貼り付け調整を行います。

ホイールバランサーのインサイドとアウトサイドの表示が0になればバランス調整完了です。

4,タイヤホイールの取付
バランス調整が完了したら、再び車体へと取り付けます。その際もエアーツールで締めるのではなく、まずは手でねじ山が問題ないことを確認しながら締め付けます。

次にハンドツールで仮締めをします。

仮締めが終わったら、ジャッキダウンしてトルクレンチを使い、規定トルクで締めつけます。

あとは、エアーを調整したら完了です。当店ではすべての工程を一人で責任を持ち作業を行っておりますので多少お時間頂きますが、その分、効率重視というよりも一つ一つの作業を確認しながら丁寧に行っております。
この度は、タイヤ交換のご依頼を頂き、ありがとうございました。
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